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スターバックス、店舗照明を部分的に消灯するエコプログラムを実施

スターバックス、店舗照明を部分的に消灯するエコプログラムを実施

スターバックスコーヒージャパンは、2009年6月21日夏至の夜、店舗照明を部分的に消灯するプログラム『Delight in the Night』を実施する。

スターバックスは、地域に密着した社会活動や環境に配慮した取り組みを通じて、一人ひとりの消費者やコミュニティとの信頼関係を築いていきたいと考えており、今回その取り組みの一環として、『Delight in the Night』を実施する。営業時間内に店内の一部の照明を消灯し、非日常的でデライトな〔delight、楽しい〕な空間を体験してもらうことで、顧客やパートナー(従業員)が地球・環境・コミュニティについて考えるきっかけとなり、また世界が直面する気候変動について考える機会となることを願い、実施する。

『Delight in the Night』は、スローライフキャンペーン「100万人のキャンドルナイト」※の趣旨に賛同し、時期を同じくして実施するプログラムであり、同プログラムの実施において、1,112kWh(キロワット時)の電力消費、617kgのCO2の発生抑制を見込んでいる。(条件が整わない一部店舗を除き、646店舗で2時間実施を想定。CO2換算は温暖化対策法規定値に基き0.555kg/kWhで算出。)

※「100万人のキャンドルナイト」とは
100万人のキャンドルナイト」は2003年以降、毎年夏至と冬至の機を捉え、街や店舗や自宅の電気を消してスローな夜を体験しようとライトダウンをよびかけるキャンペーン。口コミで始まったささやかな活動だが、年々参加者が増加。環境省のCO2削減/ライトダウンキャンペーン「チーム・マイナス6%」と連携している。

スターバックス コーヒー ジャパン (2009-06-18)

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